漢方薬局「春爛満」 犬猫漢方相談

犬猫漢方相談

家族の一員であるペットに、いつまでも健康で長生きしてほしい。

犬、猫の心臓肥大、心臓発作、心不全、僧帽弁閉鎖不全症、心室中隔欠損症、先天性心臓病など心臓病、腎臓腫瘍、腎盂腎炎(じんうじんえん) 、腎結石(じんけっせき)、アミロイドーシス、急性腎不全、慢性腎不全などの腎臓病、犬、猫の悪性腫瘍(癌)、犬、猫のリンパ腫、犬、猫の腹水、犬、猫の肝臓病、猫の知覚過敏症、犬のてんかん、猫エイズ(FIV)、伝染性腹膜炎や猫白血病、犬、猫の呼吸器疾患、犬、猫の慢性湿疹、急性湿疹、感染性皮膚炎(膿皮症、マラセチア性皮膚炎、真菌症)犬、猫のアレルギー、犬・猫のエイジング(老化)、犬・猫の毛並み改善(体臭対策)などのご相談を兵庫県以外で大阪、京都、奈良、滋賀、和歌山、岡山、三重、徳島、香川、高知、愛媛、山口、広島、福岡、長崎、佐賀、大分、福井、石川、富山、新潟、青森、秋田、岩手、山形、東京、千葉、神奈川、山梨、群馬、埼玉、福島、栃木、茨木、愛知、岐阜、長野、静岡、鳥取、島根、熊本、宮崎、鹿児島、長崎、福岡、大分、沖縄、北海道、海外(ニューヨーク、ロサンゼルス)などよりメールを通じてご相談を頂いており漢方薬を発送しております。

犬、猫達と人間はやはり同じだと感じた事 (湿疹編)

犬や猫の世界でも急増している慢性湿疹。原因は、免疫力の低下、腸内環境の悪化と思われます。
そこで、漢方で免疫力を高めたところ、多くのペットの症状が改善できました。
「病院でもらった塗り薬を何年塗っても、良くならなかったのに」という飼い主様の驚きの声を、数多く頂きました
皮膚病予防に向けて 兵庫県
(トイ プードル 女の子 マロンちゃん 1歳)

春爛満さんには家族の悩みで以前よりお世話になっています。いつも温かく迎えてくださり、親身になって話を聞いていただいています。お陰様で悩みは改善に向かい、満先生の勧めで犬 (マロン)を飼うことにしました。マロンが来てから家族の会話や笑顔が増え、私自身も癒されています。
マロンが獣医師からアレルギーの疑いがあると言われ、食べ物との相性が気になっていました。満先生に相談したら「これは食べられないと避けるより何でも食べられるほうが良いでしょ?」と言われ、納得。

漢方薬と病院のアレルギーのお薬は同じくらいの金額です。それなら西洋薬を使って症状だけを抑えるのではなく腸内環境を整えて何でも食べても大丈夫な体にしてあげたいと思い、漢方薬を飲ませています。
先生は常に的確なアドバイスをしてくださるので大切な家族同様マロンのことも安心して任せられます。

飼育者との信頼関係が犬、猫相談において一番重要 (てんかん、知覚過敏編)

近年多い犬のてんかん、猫の知覚過敏。共通するのは、リスクはもちろん、検査費用が高くMRIなどの検査が行いにくいことです。
私がお伝えしているのは、「犬や猫は夜行性の生き物」であること。心配な気持ちは十分分かるけど、心配しすぎて過度の視線を彼らに送ることがストレスになること。
漢方の世界で、てんかんや知覚過敏に関わってくるのは「肝(かん)」。
肝を正すことで、精神や自律神経の安定につながり、症状が改善していきます。
てんかん発作 愛媛県
(猫 男の子 我王くん 1歳3ヶ月)

2016年5月に側溝のグレーチングの下で鳴いてる猫を保護しました。500gの黒猫、それが我王でした。ノミダニはいましたが、大きな病気もせずにすくすく成長、去勢も無事に済ませた1年後の2017年5月にてんかんの発作がはじまりました。発作の症状は、失禁、ヨダレ、手足のけいれんなどが1分間位でおさまるのですが、とても心配でした。てんかんの薬によっては、すごく食欲が増えて太ったりするので薬を変えたりしながら様子を観察している内にてんかんの発作が全部抑える事が出来る訳ではなく次第に薬の量が増え、2ヶ月後の7月には薬も2種類になってしまいました。薬の副作用で、一日中ずっと寝てばかり、前みたいに甘えてきたり、ほかの猫と遊んだりもしません。
我王の猫としての楽しみをてんかんの薬が奪ってる!どうにかしたいと思いついたのが漢方薬です。

ネット検索すれば、たくさんの漢方薬局がヒットします。正直、春爛満さんだけじゃなく、他の漢方薬局にも問い合わせましたが春爛満さんに決めました。
その理由はとても親身になって相談してくれた事です。
春爛満さんの満先生やスタッフの方も動物を飼ってる人が多く、飼い主の気持ちを分かってくれます。満先生は保護活動もしており、個人で野良猫のTNR活動をしてるとの事、私としては、勝手に同志だと思っています。いつかくる死別の事まで、心配してお便りをくれたりします。そんな満先生にとても好感を抱きました。あと春爛満さんは価格も良心的でした。1ヶ月いくらときっちり教えてくれます。2017年7月28日から漢方薬を毎日飲ませる事にしました。2018年3月、約8ヶ月漢方薬を飲ませ続けて、今現在の我王は猫らしく、ゴロゴロいって甘えてきたり、他の猫と遊んだり、階段を上ったり降りたり、はしゃいでいます。動物病院の薬も2種類から1種類になり、減らす事が出来ています。てんかんの頻度はあきらかに減ってきました。以前は1日何回もなってたことが嘘のようです。
動物病院の薬だけの時は、ニャーともいわなかったのに、今は、ニャーニャーいいながら甘えてきます。この変化は、漢方を飲ませだしてから、早い段階でありました。あとこの漢方の効果でしょうか?毛艶はピカピカになりました。
我王が猫として猫らしく楽しく毎日を過ごしてくれる、それが一番です。
私にとっては、初めてのペット漢方ですが、相談してよかったと思っています。

てんかん発作 愛媛県
(チワワ 男の子 コタローくん 14歳)

8月は、夏の実家帰省で疲れたようでてんかんがあり、9月の下旬には気づかないうちに膀胱炎が悪化してしまいました。しかし、漢方を飲む前は決まって失禁や泡を吹いていたのですが、失禁、泡も吹かずに発作の時間も短くなりました。膀胱炎が悪化した際も、食事も食べず熱がでてしまいぐったりし、血液検査の炎症値が上がり、1週間毎日、もしくは1日おきに点滴をしにきてくださいとお医者さんに言われました。良くなるには1週間はかかるだろうと言われていました。

しかし、受診当日と、翌翌日のみの合計2日間の点滴ですっかり元に戻り元気になりました。この14歳という年齢の回復力の早さに先生はびっくりされていました。これも、日々飲んでいる漢方のお陰なのかもと思いました。
足腰の方も、毎日自転車こぐように足を動かし筋肉をつけるようにリハビリしていますが、現在はソファーに足をかけて立つ事が出来るようになってきました。犬も何事も続けることに意味があるのだと実感しているところです。
春名先生、スタッフの方の温かいお言葉に私もコタローも支えられています。この出会いに感謝しております。
今後とも宜しくお願い致します。

「感染、罹患」=「すぐさま死」ではありません (癌、腫瘍、猫AIDS)

これらの病気が判明すると、すぐに「もって、あと何日か?」と考えてしまいます。ですが、これらは急変を余儀なくする時を除いて病院で「余命○か月」と診断された場合、「○か月の命の保証がある」と考え、その子の体力を支えて、1日でも長く元気な状態で生きる為の長命(ちょうめい)戦略を考えてみませんか?
化学薬は副作用(白血球の低下、食欲不振などによる体重減少)が出やすいので、漢方でそれらに対応できる体力を付けます。そして一番大切なのは、「飼い主からの安心感と愛情が1番の薬」ということです。
猫ASIDS(FIV) 静岡県
(男の子 にゃん太ーくん 年齢不詳)

血液検査の結果、猫AIDSと診断、やや貧血気味で体力が低下、食欲もなく体重の減少、奥歯も抜けてしまう。恐らく保護する以前に他の猫より感染したのだと推測します。

免疫が低下して感染症による合併症が一番の心配 、咳を度々して止まらない。鼻の調子が悪く慢性の風邪のような症状。病院に相談しても治療費が高額になる上に「根本的な治療は出来ません」と言われさじをなげられてしまいました。
ある漢方薬局に相談したら猫AIDSの治療の為の漢方薬の代金が月に2万五千円と言われて、春爛満のホームページを見て相談しました。
春爛満様で送って頂いた漢方は2種類、以前に相談させて頂いた漢方薬の代金の3分1以下でした。漢方薬を飲ませていると食欲が以前に比べて良くなっていきました。さらに咳き込みが改善され、あれだけ出ていた鼻水が治りました。
猫AIDSということで今は外で放し飼いが出来ずに紐でつないで飼っている状態ですが、以前に比べて元気になりすぎるせいか、外に出たがるようになり、紐でつないでいても、夜中にこっそり外に出て、夜遊びするのが今の悩みです。
漢方のおかげで無事に毎日を過ごしています。満先生より教えて頂いた「一日でも長く楽しく生きさせてあげたい」と思うようになり、私自身、気持ちの余裕が生まれました。

悪性リンパ腫 兵庫県
(ミニュチュアダックス 女の子 舞ちゃん 年齢14歳)

舞が12歳の時に、左前肢の付け根にしこりがあるのに気づき病院に連れていくとただのリンパ節の腫れですよ!と診断されて抗生物質を処方されて飲ませていましたが、体調は食欲不振などどんどん悪くなるばかり、セカンドオピニオンで隣町の動物病院で針生検をすると悪性リンパ腫と診断、リンパ腫瘍の中でも一番多い多中心型と言われました。手術をしても転移するので抗がん剤による全身療法を薦められ、抗がん剤を使っても余命は半年から1年、何もしなければ数ヶ月と診断されました。選択肢は当時漢方という概念はなく、舞が少しでも良くなってくれる事を信じて病院が処方したプロトコールとプレゾニンを飲ませる事にしました。服用開始からあっという間に薬の副作用からか食べ物を受け付けなくなり散歩すら出来ないようになり体調は転がり落ちるように悪くなり左前肢の付け根が腫れ上がり左前肢は神経障害からか感覚すらなくなりました。飼い主として左前肢を使えずに歩く姿を見ると耐えられない思いが当時しました。病院でその状態を伝えると最悪左前肢の切断も視野に入れるように言われようやく少しでも舞の体力を保つ為にも人間同様に代替療法を考えネットから春爛満さんを探し、相談しました。
代替療法は某有名人が乳癌を患い行った治療でもあるので正直、信用はしてなかったですが、春爛満さんは「無理しないで大丈夫です。一番納得出来る後悔しない選択をされて下さい。」とのメールを信じて、抗がん剤の治療を中断して漢方薬のみで少しでも舞が長生きしてくれたらとの思いの決断でした。正直、抗癌剤のプロトコールをずっと飲ませるのにも1ヶ月に4万近くの費用が病院代にかかるのも漢方薬を選んだ理由です。しかし実際に漢方薬に費やした金額はその半分以下でした。漢方薬を服用開始から2週間目位より今まで食べなかったご飯を食べるようになり歩き方に力強さが出てきました。それと飼い主だからこそ分かる目の輝きが違うんです。途中、風邪か?転移なのか?ゼッゼッというような辛い咳の時もありましたが、それを乗り越えて余命数ヶ月と言われていましたが、1年が過ぎました。漢方薬を使ってから腫瘍も大きくならず安心しましたが、前肢をかばうように歩く姿を見る事が辛かったでした。漢方を使っていると不思議と何故か食欲だけは落ちず、その後再びセカンドオピニオンでお世話になった隣町の病院に連れて行くと主治医の先生がまだ舞が生きている事に大変驚きの顏を見せられたのを覚えています。その後舞は8ヶ月後にこの世を去ってしまいましたが、14歳と小型犬の平均寿命まで生きてくれて、とても感謝しています。「漢方薬を使って癌を克服するのではなく、癌と共存して1日でも長く元気に生きる大切さ」を春爛満様に教えて頂き納得出来る最後を迎えられた事に感謝しております。

動物病院では価格的な負担が多い事 (続けられる価格で)

犬や猫を家族にされる方が益々増加傾向にあり、様々なペット保険が増えつつありますね。「もしも」の時に備えて保険に加入する方が増えている傾向ですが、ペット保険はほとんどが掛け捨てで毎年、保険の出費も大変です。しかし、もし大切な子が病気になったら......
ペットには公的な健康保険がないため、全額自己負担になります。一般的にペットの通院にかかる費用として1回3,000円〜10,000円(1回)、入院で3,000円〜12,000円(1回)、手術で100,000円〜400,000円くらいが相場とされています。具体的な例として下痢で3日間通院した場合で17,600円、細菌性皮膚炎で7日間通院した場合で25,550円、捻挫で5日間通院した場合で13,300円などが挙げられます。また通院に加えて入院や手術が必要になるとさらに高額になります。そういった事からも予防を考えながらサプリメント又は漢方を利用なされる方が近年増えています。
愛犬の老化予防に 広島県
(ミニュチュアダックス 女の子 ラブちゃん 年齢17歳)

4年前より春爛満さんにはラブの体調管理の為に漢方薬を送って頂いております。最初のきっかけはラブの弁膜症に漢方の相談をした事がきっかけでした。その頃いくつかの漢方薬局に同じような相談メールをしましたが、最後まできっちりと親身になって相談して下さったのが春爛満さんでした。それと、当時どこの店でも牛黄を勧めて下さいましたが、春爛満さんが一番価格も安く、あとで分かったのですが、一番高い店と比べて春爛満さんの牛黄の金額は半分近くの価格だったと思います。動物病院での治療費はいくらペット保険に加入していても大変です。そういった事も考えて下さっていて助かってます。今年でラブは17歳になりますが、牛黄は欠かせません。これからも飼育者の目線でいて下されば助かります。素敵なメールやお手紙も心に響きます。

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犬、猫(ペット)漢方相談でのQ&A

Q1. 漢方薬は犬、猫専用の漢方ですか? A1. すべて人間に用いているものです。生薬や自然薬を中心に、その子の体調や体重に合わせて処方します。 Q2. 漢方薬の形状は? A2. 粉や顆粒、錠剤もあります。その子が飲めるものを提案します。 Q3. 代金の目安は? A3. 1日約200円、1か月約6000円が目安です。症状や体重により金額が上がることがあります。また、牛黄が処方の軸になる場合は、1か月でプラス5000円ほど価格が上がります。 Q4. 何日分を送ってくれますか? A4. 14日分からお送りは可能ですが、初回は30日分を薦めています。30日服用すると、なんらかの改善が見られることが多いからです。慢性疾患(特に慢性湿疹)の場合は、3か月分送ることもあります。
※ペット漢方に関してのご注意
ペット漢方の場合は、あくまで飼い主様にお薬を販売して、飼い主様のもと、「飼われているペットに飲ませている」というスタンスでお渡しさせて頂いております。
その他詳しい事はお電話又はメールにてお問い合わせ下さいませ。
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