漢方薬局「春爛満」の想いや取り組み
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お客様の漢方体験

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今まで分かりにくかった様々な疲労度(精神疲労や肉体疲労のバランス)を知ることが可能となりました。

 

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お伝えしたいこと様々

私たちの想い、店名への想い、そして、皆様への想い。

店名「春爛満」へのこだわりは、すべて、皆様への想いなのです。

漢方薬局と言えば「難しい漢方を売っている」というイメージが強く残りますね、○○堂や○○○のように・・
私たちが新しいお店を開局する際に一番にこだわった事は店名でした。

 

お客様から見てみれば、私たち薬局、薬店、・・・
なかでも、特に漢方薬局はどの様に映るのかなと思うのです。

私たちは、このお店に漢方薬だけを買いに来られるお店ではなく、笑顔と元気をさらに喜び、満足、安心感を差し上げたいと思います。

春は全ての植物の生命という息吹(いぶき)が芽生える季節

ご来局下さる全ての方々に心より感謝して、いつまでも枯れる(衰える?)ことなく春の季節に美しく咲き乱れる桜の花の様に人生を美しく咲き続けて頂きたい!
女性は特にアンチエイジング(老化抑制)をして可愛く華麗に輝いて頂きたい。

春爛満は本来なら「春爛漫」と書きますが、 私たちが「漫」でなく「満」にこだわったのが、
お店に対する満足、満たしてあげたい「満」。

今日一日、全てのお客様が元気でいられます様に・・・という思いを込めて、ここに漢方薬局 春爛満(はるらんまん)と名付けました。

 

かかりつけ薬局を目指して。
①こだわったお店であるために。

少し前の事です。当店のスタッフが全員帰宅し一人お店にいたときの事、私は一本の電話を受けました。お電話は大阪からでした。その方は当店の評判を知られわざわざお電話を下さったのです。
「いい薬があると聞いて電話したが、すぐに薬を送って欲しい」
最近、口コミで遠方からのご相談が多くなり、このような電話も増えてきました。ただ、私のこだわりですが、お会いしてお悩みをお聞きしたお客様以外はお薬を販売いたしておりません。
理由は、患者さまのお悩みをお声から判断するだけではなく、体の状態を目で見て判断しているからです。(体形、顔色、肌のつや、動作さらに舌の状態(舌診))
お客様が10人いらっしゃれば10人ともお薬の提案や養生も変わります。それが当店の考えであり、病気を診るのでなく、人を診るということにこだわっているからです。

 

②静岡県での講演会にて

薬局の使命というものは予防の大切さを伝える事
毎日が慌しく過ぎていく毎日です。今は本当に沢山の方に支えられ、スタッフの協力もあり充実した店頭活動を行っています。患者様への健康指導がようやく出来るようなお店として、少しずつ認められ、遠方よりくちこみでご来店いただけるお客様も増えてきました。
私は「病気は治療でなく、予防であること!」
お一人お一人に合わせた健康への情報提供を差し上げながら、「今の悩みや病気は、ストレスからであったり、食事のバランスである事を知っていただける努力をしております。
病気になられる方は、様々な病気の原因(ストレス、食生活、運動不足、体力低下、五臓六腑の弱り、老化)があります。それぞれの病気の原因を一人ひとり理解し、家族構成や趣味なども知り、お客様を自分の本当の身内のように想い、それを伝える事が出来たら・・・。
それがそのお客様の将来における病気の予防にも繋がっていける事になれば・・・。
真のかかりつけ薬局を目指して、がんばり続けたいと思います。

 

③「治す」のでなく、「直す」大切さ

最近、私はこのような考えになってきました。人は毎日行っている生活の習慣(クセ)や心のとらえ方が病気や悩みを作ったり、治りにくい原因にもなっているのではないかと・・・。
「もう私は治らない」とか「歳だから仕方ない」と口にされる方は、お身体の内なる気持ちでもある潜在意識に対して「もう治らなくていいんだ」「もう歳なんだ」と話されている事と同じに聞こえます。お薬や漢方薬を使って「治す」ことも大切です。しかし、それ以上に病気や悩みを作っているのは、ややもすればご本人自身である事、その方の考え方や生活の習慣かもしれません。
ですから、私たちは「直す」という事の大切さに気づいていただく事や「あの先生が言われる事だから....」とお客様に思っていただけるように、精一杯努力することがこれからのかかりつけ薬局の役割だと思っています。
今日も一日1人でも多くの方がお元気でいられますように
「治すとは元の状態にする事、直すとは改めるという事」

 

④病気というものは身体がつくる事・・・原因ありて結果あり

主に病気の方は、様々な病気の原因(ストレス、食生活、運動不足、体力低下、五臓六腑の弱り、老化)から、その結果として・・・と考えています。病気の原因が分かれば再発の予防に取り組むことが出来ます。
私たちはその方が持たれている本来の力(自然治癒力)を利用し、病気を治していくお手伝いをしたいと考えています。最終的には将来における病気の予防にもつながるよう一緒に取り組むことが、真のかかりつけ薬局だと考えています。
1人でも多くのお客様が今日もお元気でいられますように。
ちなみに、店頭にて自律神経の測定を行っております。

 

⑤前向きな心

今は沢山のお客様を通じて多くの事を学ばせていただいております。お客様に健康の話をする際に、私はよく身近な自然界での話に例えて行います。
例えば、春夏秋冬のように、一定の法則に従って季節は変化し、その順番が変わる事はありません。この法則に基づけば、凍りついた冬の大地に種をまくような事は、普通しませんね。種を育てるのに必要な栄養と十分なエネルギーがある春を待って、種をまくはずです。その方が、実りも一番多く良い結果をもたらす事になりますね。
お客様に対しても、同様に考えています。
「よし!あなたがそこまで考えてくれるならやってみよう」
という前向きな心になっていただいたタイミングを待って・・・ということを大切にします。
そのために、お客様の前向きな心を引き出す人間力=人薬(ひとぐすり)が大切だと思い、日々、努力しています。
これからもお客様が、やる気と勇気と生きる為の希望が感じられる様にスタッフ一同で努力して参りたいと思いますので宜しくお願い致します。

 

⑥食の文化とともに変わっていく体質

毎日が慌しく過ぎていく毎日です。今は本当に沢山の方に支えられ、スタッフの協力もあり充実した店頭活動を行っています。先日、当店にて健康測定会を企画致したところ、3日間で126人のお客様にご来店して頂けました。その時に感じたのはまだまだ、健康そうで健康ではない、病気そうで病気でもない、良く聞く(未病)の方がいらっしゃると思いました。
「自分の身体の悩みをどこに相談に行けばいいのか?」「どこに行けば自分の悩みをゆっくりと詳しく聞いてくれるのか?」
俗にいう「相談難民」がまだまだいらっしゃると感じました。私達のこれからの課題は、このような方に1人でも多く食事を中心とした予防と養生を啓蒙していく事だと思いました。

 

一汁三菜の大切さ

日本人の食事は古来発酵食品、緑黄色野菜とお魚、キノコ、海藻、芋で脂肪分が少ない特徴があります。一汁三菜が基本であったのが、食事の欧米化で、今の免疫低下(癌、アレルギー、各種の自己免疫疾患)や低体温にもつながっているのだと考えています。
当店のお客様でも、一か月の食事療法をご指導させて頂いた方で血圧が上178、下が95だったのが、上138、下が82(平均)に落ちついた例もあります。食事を見直す事で身体は大きく変わります。
特にこれからの世代を握る小さな子供様には、食事を中心とした「食育」が大切に思えます。

 

⑦福岡県での講演会にて

先日、大変興味深い記事を見つけました。現在認知症高齢者は、全国で462万人おられて、65歳以上の方の15%が認知症である事が厚生労働省研究班の調査で判明したということ、またさらに気になる事で予備軍ともいえる軽度認知障害の方が別に約400万人いる事も始めて分かりました。
お身体の変化に気がつかない人が多い
この認知症の比率については、この記事が出るずっと以前より、店頭は勿論、講演会でも私はお話をしておりました。人は急激な体調変化については対策を執るものですが、ゆっくりと変化していく事には気がつかず「そのうち、そのうち」といっている間に、大きく後悔するはめになるものです。
「なぁに、何かあったら、すぐに病院に行けばいい。」勿論この考えも大切です。でももっと大切な事は、今日のお身体のケアが明日のお身体の土台となることの大切さ。そして、その人に対し、自分の家族のように寄り添う事が真のかかりつけ薬局の姿であると講演の場で話しました。

 

⑧心身の健康からゆとりと生きがいにつながる事

沢山のお客様をカウンセリングさせて頂いていると、お客様から「長生きしてもつまらない」「私の気持ちを家族は分かってくれない」といったつぶやきを聞いている内に「この方が幸せな老後を送る為にこの方に何が不足して、何が必用なのかを知りたい」と考えるようになりました。
長寿を全うする為には身体の健康が基本ですが、身体だけが健康でも真の健康とは言えません。心も健康で初めて真の健康と言えるのだと思います。心身の健康の為にはお薬の提供以外に、やりがいや生きがい、人生の目的を健康を通じてお客様に築いて頂く必要があります。そう、些細な事でもいいので、ひとつひとつ...これからのかかりつけ薬局の使命として。
今日も一日一人でも多くの方がお元気でいられますように!
私は宗教家ではありません。ひとりの薬剤師です。

 

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